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雑記

最遊記ミュージアム@池袋

何気に初池袋散策。

最遊記カフェを早い段階で切り上げて池袋に向かった阿月。東口に出たいのに西口に出てしまう阿月。歩き回ってようやく到着した阿月。

アニメイト本店。

 

▽池袋アニメイト

入り口ですれ違った如何にもオタクっぽい感じの人に謎の会釈をされ入店。

雑誌コーナーを通り、あ。鈴木拡樹さんがいっぱい・・・。

エレベーターホールへ。

 

1F

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なんと!エレベーターが最遊記RB仕様じゃね?!これは超嬉しい!・・・しかし写真を撮ってたらエレベーターに乗れなかった!階段で上がることにいい!

 

すると。

2F

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2Fも最遊記だあー!悟浄&八戒のフロア幸せ〜。足元には三ちゃんと金蝉。

これはなんか嬉しいね。こんなにスペースを使って最遊記の宣伝されてるなんて。すごい光景だと思う。時代がきました遂に。最遊記はみんなのものです。()

 

とりあえず2Fに用はないので移動。

すると。。。

 

3F

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外伝?!うわあ〜〜〜。嬉しすぎる!てことは次も!?

しかし、はやる気持ちを抑えつつ最遊記ミュージアムへ。

 

 

最遊記ミュージアム

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〔看板とスタンディ〕

このスペース。思ったより狭いですが、アニメが流れていて、中央にグッズがひしめいていて、周りには三蔵一行と外伝一行のスタンディパネルがあり、興奮です。

 

▽RB台本

最遊記ミュージアムにもアニメの台本の展示がありました!1〜6話まで!

そう、最カフェでは置いてなかった第6話「約束」があるのです!しかも傍でアニメが流れています。キャストさんたちがこの台本を見ながら演ったのかと思うと、ついつい台本を追ってしまいますね!

個人的にはうら最の台本が気になっていたので注目していました。ちゃんと、本編の後に入ってました、1Pくらいの台本が。こうやって作られてるんだなあ。

 

個人的に面白かったやつ。

✔️ うら最。三蔵が経文をトイペ代わりにする話のみ・・・台本無し!(⬅︎セリフないからな!)

✔️ 捲簾と天蓬出演のうら最。はっきりと「コミケ」の文字。

✔️ 第6話。❝天蓬に切られる兵士たち❞の配役名。『当日の判断で』。

当日の判断で切られた兵士たちよ・・・。(合掌)

 

 

▽購入品

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  1. 付箋BOOK
  2. アクキー
  3. 幻想魔伝ガチャ

あと写ってるのは、カフェで貰った扇子と特典です!ブロマイドは正直ハズレかなあ。

売り場にはアニメのプレリュードブックとか漫画BOXとかもありましたよ。

 

 

▽とりあえず用は済んだ。ので、再びエレベーターを見に行くことに。

えっと、どこまでいったんだっけ?

 

4F

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 そうだ!外伝だ!天ちゃん&捲兄。足元には悟浄と捲簾。ここだけ赤でカッコいいな!

 

とりあえず主要キャラは全部出たけどこの先のフロアも最遊記なのかな?それとも流石にもう終わりかな。

階段を登る阿月。

 

5F

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はああ・・・!!続いている・・・!!しかも原作絵の三蔵&金蝉。てことは次は・・・?

 

6F

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悟空!だよな。そして・・・。

 

7F

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悟浄&捲簾!かっけえ・・・!!

 

よし。この流れで完全に見えた。次で最後だ。

こい・・・!我が推しキャラ、八戒&天蓬!

 

 

8F

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 〔謎のイベント中〕

 

・・・・・・。

 

 分かっててやってんなら許さん。(完)

 

 

▽幻魔ガチャ

ガチャガチャなんですけど、アニメイトの店先にあるガチャガチャコーナーで発見したんですよね。おそ松さんとかユーリとか、最近の新しい作品に混じって幻想魔伝ガチャ(2000)ですよ。。。

RBガチャがまだ出ていないからとかそういう理由じゃない気がしてるんだけど、幻魔ファンとしては興奮せざるを得ませんでした。

 

最終的にありがとう、池袋アニメイト

 

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〔幻想魔伝最遊記のガチャ〕

古いな。マジでいつのだよ・・・。(喜)

 

 

以上です!

 

 

 

▽追記

あ、そうそう。結局下りエレベーターも乗り過ごした阿月は9Fから容赦なく階段で降りることにしたんですけど、そこで発見した。

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各階、こんなとこにも!(八・天意外端折り)

不思議なことに階段が疲れない阿月でした。

 

おちまい。

最遊記RBカフェ@原宿

最遊記カフェと池袋アニメイト最遊記ミュージアムに行って来ました!レポートではなく感想です!なぜならあまりやる気がないからです!()

 

最遊記RBカフェ@原宿

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〔入り口エレベーター横のフロア案内〕

 

もともと行く予定ではなかったのでフラッと当日券で参加しました。入れるのか心配でしたが余裕でした。

熱心にメモを取ってらっしゃる方もおりましたが、阿月は「お前本当に最遊記好きなのか」という態度で臨みました。なぜなら当日券のくせに5分くらい遅刻して最初の撮り下ろしアナウンスやショートドラマ聴いてないですからね。(なぜか全体的にやる気がない阿月。)

 

▽入場

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〔7Fエレベーターホールの巨大パネル〕

 

さて。エレベーターで7Fに上がると受付と小さな物販スペース、巨大パネル、微笑を浮かべた店員さん達がお出迎えしてくれます。

パネルとかはTwitterによる既視感から思わずスルーしてしまいましたが、いざ生で見るとワクワクしますね。そこはもう最遊記ファンの為だけの空間なワケですから。

 

受付カウンターでチケットを購入すると、奥の食事スペースに案内されます。今回はガラガラだったので自由席。モニターが沢山あるので首が痛くならない席を探して・・・。

 

▽ドリンク

ドリンクは好きなタイミングで中央の厨房カウンターにてチケットと交換する感じです。あ、あれみたいです。ショッピングモールのフードコート。

 

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〔ジープをイメージしたドリンク〕

 

八戒と迷いましたがジープのドリンクにしてみました。ピーチカルピス。さくらんぼはジープの赤い目なんでしょうか?ちょっとだけ可愛いなおい。

受け取りは同じカウンターで。

 

お酒もあったんですが、ゴハンがなかったのでやめときました。

 

そう。当日券に付いてくるのはドリンクと扇子のみ。フードやらコースターやらランチマットやらその他諸々は付いてこないのです。

前売りと同じ料金なので割高感は否めません。せめてコースターくらいはいんじゃね?と思いましたが仕方ないですね。

デザートなどは別途購入可能なようです。

 

▽インタビュー映像

開演後は関さんと保志さんの撮り下ろしインタビューを見ながら食べたり飲んだりタイム。

トークテーマは9枚のカードから選んで答えるというもの。(たしか)

  1. 飲みたいドリンク
  2. 登場キャラで友達になるなら誰?
  3. RB演じるにあたって
  4. 前期・後期 行くならどっち?
  5. 原宿での思い出は?

だったかな。端から記憶する気なし。()

 

店内BGMはOP&ED。たまにキャラクターのアナウンス入ります。リピートしてるのでずっといれば何回か聴けますよ。

 

▽展示物

混み具合にも寄るんだろうけど、インタビュー映像が終わったあとは普通のカフェと変わらない時間をまったり過ごします。壁に貼ってある展示物を見たり撮影スポットで記念撮影したり。

 

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 (座席の横の壁なので、人がいると撮りづらい。)

展示物はそんなに無いです。アニメの絵コンテ、パネル、カウントダウン色紙など。

 

でも今回、個人的に来て良かったと思ったポイントは、台本の展示があったことですね。

座席の後ろの方には1〜5話の台本が1冊ずつ展示されており、自由に読むことができますこれ地味に凄くない?触れるんですよ。

 

 ▽グッズ

まあサイトに掲載されているものですね。あとはカフェグッズ(クリップ?)のガチャガチャ。トレーディング物が異様に多い・・・。

特に欲しいものはないんですが、いつもお土産として何かしら買って行きます。今回は原作絵の可愛いアクキーがあったので一つ購入しました。原作絵ならどれが当たっても嬉しいですから!

 

▽個人的㌽整理

✔️ 思ったよりガラガラ!

✔️ おひとり様も割といらっしゃる。

✔️ 遅刻しないほうがいい。()

✔️  台本は撮影NG。生で見る価値あり。

✔️ ラストオーダーは開始から1時間後。

✔️ 柱にお客さんのコメント付箋が貼ってある。ジープのコースターだけが5枚当たった人いた。羨ましいぜ!

 

おわり。

後期は予約して遅刻せずに行く!以上!

 

 

次は最遊記ミュージアムの感想につづきます。

最遊記RB先行上映会

本日(6/17)行われた、アニメ最遊記リロードブラストの先行上映会(昼の部)に行って参りましたのでさっそく感想をば!です。

※毎度のことですが、投稿者である阿月はいつも八戒と石田ばかり見ています。

 

▼第1話と第2話 上映!

とはいっても、あろうことか家でのんびりし過ぎて10分ほど遅刻した阿月。はじめの方は見れませんでしたー。(笑)

ここまで来たら私の遅刻癖も札付きですな。ま、それは置いといて。

 

いやー、冒頭の一行登場シーンはさぞ盛り上がったことでしょうな〜。お客さんたちもクスクス笑いながら鑑賞しておりました〜。

オリジナルっぽい部分もチラホラ!なかなか良い!7月楽しみですよこりゃ!

 

OPはあったのかな?分からないけどED映像は無かった!映画みたいにスタッフロールと曲が流れて終わりでした〜。

 

▼声優陣によるキャストトーク

最遊記だけは”司会”をやらせてもらえる保志さん。一人でひょこっと登場。

「ぱっぴー」って最遊記から生まれたんですね。知らなかった。皆様が返してくれるおかげでここまで続けてこれたんです。って。ぱっぴー。

そんなぱっぴー、ものの数分でお客さんの不穏な空気を感じ取りすぐさま3人を呼びますが、意地悪でなかなか出てきてくれません。(笑)

怒って一人でやるとか言ってましたが。(笑)

結局意地悪にも飽きたのかご登壇の御三方。

お客さんの黄色い声援。

個人的ハイライトはお正月以来の石田さん。ドアから出て来てステージ脇に立っているだけでカッコいい。いつもスッとしていらっしゃる。石田あああああ。(意外と席が前の方だったんで良く見えました。)

 

キャストトークは終始ぐだぐだな司会進行と自由にトーク繰り広げる人たちで進み。気づいたら進行表の項目を先取りで話していたりと。(笑)

平「これが最遊記です

石「暖かく見守ってください」

 

▽「これまでと変わったところは?」&「アフレコ風景」

平田さん曰く、アフレコ現場では4人とも昔と変わっていないようでしたが、いざアニメになって映像や音響付きで見ると、やはり年輪を感じたそう。(笑)

三蔵の迫力が増していたり。良い意味でも。

 

しかし平田さんがムッとしたのは石田彰

「八戒だけ渋くなっていやがる

そうなのです。今までは優しくて温厚で頭のキレる八戒でしたが、RBではなんか渋いのです。

 

そりゃあ老けましたよ

と石田さん爆笑。

皆さんだって老けたでしょう?

会場も爆笑。

 

個人的には八戒の声はあまり変わっていないと思いますが。音響の耳も老けたとかちょっと毒っぽい石田さん。(笑)

 

平田さんは八戒がいつもスッとしていて石田さんが歳を取ってもカッコいいから嫉妬したようです。

石田さんは初期の頃のアニメを見返して寄せようと試みたそうですが、無理をしたところで長続きしないとのことでした(笑)。

 

一方、保志さんは終始まとまらない話を繰り広げ、その度に離れた席にいる石田さんが密かに首を傾げる、と言った感じで。まあいつも通りですね。

 

☆「悟空は可愛いからさ」

関「ああ?

☆「ええ??

テンポ良し。(笑)

 

3人に子供扱いされる保志総一郎(45)。

年齢を公にはしたがらない保志総一郎(45)。

 

▽「みどころは?」

第4話から外伝が入ってくるそうです!今までサラッとだった外伝の前半部分がRBでは濃いんだそうですよ!うひゃー!

平田さんは今回捲簾をカッコ良く演じたいとおっしゃておりました。なにやら最近カッコいい役をしてないそうで。その代わり悟浄はぐちゃぐちゃなんだとか。(笑)

 

▼うら最(題字:関さん)

お正月のイベントで何気なく放った発言により継続が実現したオマケアニメ「うら最」。その第1話だけついにお披露目。

すでに完成度の高い本編に急遽付け足したため尺ダラーズを回避すべく。本編の間が短くなったり心なしかセリフが急いでいたりと。うすうす皆さん感じていたようで。

これ、やっぱうら最のせいだよね?」(笑)

 

題字はそれぞれが担当しているそうで。

関さんはお家で習字セットを使って本格的に。何度も書き直したそうですよ。平田さんはとてもとても時間をかけてレタリングまでして。

一方の石田さん。スタジオで渡されたA4用紙にさらさらっと30秒もしないで書いて提出。石田彰。好きだぜ。

 

平「映る時間は同じ!(泣)」

 

内容については・・・

ジープの性別が分かる、かも。そして八戒の周りには同じようなのが集まったんだな、と思いました(笑)

最後はバツンッと容赦なく終わるのがうら最。

 

収録現場のお話で、七夕の唄のこと思いっきり「笹の葉!」って言う保志さん子供みたいだった。

「それじゃあパンダの唄みたいじゃん」とか「パンダが産まれるのも予測してたの?」とか。その後パンダがどーたらって言う話が盛り上がりました。()

 

▼物販

スペースは決して広くはありませんが、ほとんどのグッズの在庫は十分なようでした。

しかし、平田さんが

「悟浄は錫杖が長い分面積が大きくてお得」

と言った所為なのかは分かりませんが、アクリルキーホルダー悟浄だけが何故か売り切れという事態に。(笑)

 

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グッズは原作ものしか要らない私でしたが記念にとこちらの2つを購入。

うん。三蔵は見た目が華やかだからグッズ映えするね。かわいい。

裏面には「スペシャル先行上映会 アクリルキーホルダー」って書いてあるから通販しないのかな?

 

今後はドラマCDも出るしDVD発売イベントもあるし名古屋で原画展もあるらしい!とにかく忙しくなりそうですね!

 

あ、眠い!

おわり!(突然の)

沙家を検証してみた

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 私は間取り図が好きなんですけど、漫画とか読んでてもついついお家の間取りが気になってしまうんですよね。そこで今回は前々から気になっていた「最遊記」の悟浄家を検証することにしました。最終形態であるこの間取り図には有る事無い事書かれていますが、これでも真剣に検証したつもりです。

因みに卒論と並行していたことは秘密である。()

 

▼参考資料

 

 アニメの沙家はまた違う間取りになっているので今回は参照しておりません。(個人的にはこちらも好みです)

 漫画のストーリー上さして重要でないコマの背景だけに着目することは少々変態ですし、「漫画表現」を屁理屈な目で見ているような気がしてなんだか申し訳ない気がします。ましてや小説まで読み込んで検証するなんてTUDUIさんもビックリの熱心さですが、これも偏に私が間取り図と最遊記が好きだからですね。

 しかし、漫画のコマを注意深く見ている人は誰でも気がづくと思うのですが、室内の描写は「あれ?八戒さん今どこから出てきた?」とか「さっきの部屋と変わってない?」みたいな事が多いのです。なので今回は誰得なのか分かりませんが、自分の疑問解消と自己満足の為に頑張りました。

 まあ、結論から言って正確にこの家の間取りを捉えることは不可能なんですが、さっさと検証していきますよ。

レツゴ!

 

▼BEDROOM A

 こちらは「最遊記」の漫画で一番はじめに登場する部屋、八戒さんが拾われてきた頃に使用されていたお部屋です。八戒さんが目覚めた時は空き缶や脱ぎっぱなしの服で散らかっていたので、もとは悟浄の汚部屋だったと思われます。

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 漫画での描写が多いため、この部屋は間取りをイメージし易いです。

しいて難点を挙げるとするならば、窓の位置や個数が特定できなかったり、突然配管が消えたり、ドアの開閉方向、ドアノブの位置・種類が頻繁に変わったりする点でしょうか。(結構ありましたね)

これらは何気に今回の検証最大の謎で最終的に未解決ゆえに大変忌まわしい要素だったのですがその辺は都合よく解釈させて頂きました。

 まあ「最遊記」の物語上でたいした問題ではありませんし一々揚げ足を取る必要もありませんので、寛大な心でスルーしましょう。

どうしても気になってしまうという人は「異変」の影響だと思っていただいて結構です。なんとか納得してください。でなければ先に進めません。(笑)

 

▼LIVING ROOM

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 こちらはリビングの間取りです。「最遊記」で八戒さんが「悟浄さん ちょっといいですか」と言いながら出てたとき、悟浄さんが新聞を読みながらダイニングテーブルの椅子に腰掛けていたことから、この部屋が居間だということが分かります。

のちに三蔵たちが手前の玄関ドアから押しかけてきますが、部屋の中はダイニングテーブルと椅子しかない大変殺風景非常に洗練されたダイニングであります。

 ちなみに「最遊記RELOAD」にて鷭里が思う存分気持ち良くドアを蹴破れるよう考慮して部屋の広さを決め、それに従って他のスペースも決めています。

 

▽KITCHEN & BATHROOM

 キッチン、バスルームの位置はほとんど「最遊記RELOAD」を参考にしています。主に鷭里との修羅場のシーンからですね。バスルームの中は「最遊記」で悟浄が髪を切った時のほんの数コマの描写しかなかったので、ほとんど私の予想図です。

 浴槽の横にある四角は洗濯機置き場です。八戒さんはこの家の家事のほとんどするそうなので洗濯機は必須です。

 

▼間取り図案1

 さて、漫画に出てきた部屋の描写はこれで以上です。あとは八戒さんの部屋とリビングをくっつければ間取り図完成ですね。さっそくやってみます。

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ガチャンコ。

 窓の位置方向などに配慮しながらも八戒さんの部屋のドアとリビングのドアの位置がぴったりと合っていますし、キッチンの排気ダクトもきちんと外に面しており理想の形と言えます。完璧ですね。

あ、そうそう。気づいた人はいるでしょうか。

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 これはどちらもリビングからみた八戒さんなのですが、実は八戒さんの部屋のドアは「最遊記」ではリビングに向かって外開き、「最遊記RELOAD」では内開きなので、図を書いてるとき私はもう混乱しているんですね。ドアがあっちゃこっちゃ向いてます。まあ、蝶番の位置も自在に変えられる特殊な両開きドアなんじゃないですか?それか「異変」の影響なのでそんなに気にすることはないと思いますけど。(投げやり)

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 間取りだけ見ると一軒家にしては少々歪な間取りであることは否めませんが、漫画に出てきている外観と比較しても、まあ不可能な構造ではありません。そもそも右側は木で隠れてますし、そういう家もアリだと思います。

 どっちにしろ、これらの素材からはどう考えたってこの間取りになる訳ですし、これ以上ないほど無駄を省いた完璧な間取り図が出来ましたので、これにて検証はおわりです。お付き合いありがとうございました。めでたしめでたし。

 

・・・と思うじゃないですか。でもよく考えてみてください。

悟浄はどこで寝ていたと言うのですか。(笑)

 

▼BEDROOM Bの謎

 そう。現段階でこの「無駄」が省かれた家にはリビングと「八戒さんの部屋」しか存在していません。家主であるはずの「悟浄の部屋」がないのです。(笑)

しかも元は悟浄の部屋だと言うのだから驚きです。寝室が1つしかないのに「迷惑ついでに動けるようになるまでいてもいいですか」ときたならそれはもう八戒さんと言えども迷惑過ぎますし、正直迷惑を通り越してキチガイのレベルです。それを悟浄が承諾したとするのならもう2人の間に芽生えた見えざる謎の主従関係を疑わざるを得ません。

 何はともあれ、以前に悟浄は鷭里と同居していますし、後々八戒とも同居をすることになるので、やはりこの家の寝室は最低でも2つあると考えるのが自然です。

小説「鏡花水月」ではジープが沙悟浄宅にやってきた3日目の朝の様子が描かれており、リビングに見当たらないジープに八戒さんは「また、悟浄のところですか」と、あたかも悟浄の部屋の存在を匂わす発言をしています。

 作中に「悟浄の部屋」を指す具体的な表現は出てきていないとは言え「悟浄の部屋」が存在しないというのは物語上、倫理上、いろんな意味でマズイですし、それに一階建の一軒家なのに1LDKというのはなんだか不自然ですよね。なので「悟浄の部屋がある」と仮定して話を進めます。

 

▼ドアXと空間Y

 では、悟浄の部屋(部屋B)は何処にどの様に位置することになるのでしょうか?

まず、注意すべき条件を整理していきます。

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  1. リビングにはドアが3つあり、それぞれ玄関ドアバスルームのドアドアXである。
  2. 八戒さんの部屋(部屋A)にドアは1つしかない。
  3. 悟浄の寝室(=部屋B)はドアXの向こう側に存在する。*1
  4. 部屋Bは「離れ」ではない。*2
  5. ドアX ≠ 部屋Aのドア。

 

 これをもとに、考えられた仮説はこうです。

リビングと部屋A,Bとの間には、「それほど広くない空間Y」が存在している。

これしかありません。

 

 唯一気掛かりなのは「悟浄さん ちょっといいですか」のシーンです。

八戒さんがリビングに入った直後、部屋Aのコマが現れるため、あたかもドアXと部屋Aのドアがイコールだと考えがちなのですが(むしろそう考えるのが普通なのですが)、しかしそうではありません。ここで八戒さんは空間YからドアXを押し、リビングへ入ったのです。ドアXの開閉方向が定まらないのは先ほども述べた通り「異変」か何かの影響なので問題ありません。

これしかありません。(ゴリ押し)

 

▼間取り図案2

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 はい。そしてこうなった訳です。グレーの部分は私の予想です。

「それほど広くない空間Y」はコンパクトな中廊下にしました。こうすると、外観から予想される四角いシンプルな形状を保ちつつ無駄なスペースを省くことができます。また、部屋Aは窓が確定しているため必然的に左側になり、部屋Bはそれに従って右側です。

今度こそ完璧です!

 

 余裕ができた私は調子に乗って掃除機を入れる収納スペース*3を作ったり八戒さんがこさえたらしい家庭菜園スペース*4を設けてしまいました。親切に裏口もあります。無くてもいいんですけど。

 え?キッチンの排気ダクトはどうしたかって?

それは外観にある様に天井に伸びていると考えればとくに問題ありません。ノープロです。キッチンに窓なんてありません。ノープロです。

 

 ちなみに、八戒さんが同居生活でA,Bどちらの部屋を使っていたのかは分からないので、どちらでもいいようにベッドを似た配置にしています。でも個人的には朝帰りで殆ど家にいない悟浄が小さい部屋を使えばいいんじゃないかと思っています。

 

▼おわりに

 在り来たりですがなかなかよいお家になったのではないでしょうか。間取り図を見ながら生活を想像するのは楽しいです。

 

最後にわかった事が一つだけあります。

ギャンブルで稼いだ金だけでこんな閑静な森の中にある素敵な一戸建てに住めるなんて悟浄は凄えや!って事です。

あと

細かいことは考えたら負け

って事です。

 

おわりです!!!

*1:小説に、悟浄が寝起きでリビングに向かってくるシーンがあります。

*2:小説に、部屋からリビングに向かってくる悟浄の足音を八戒さんが「八、七、六…」と数える描写があります。

*3:遊人より。八戒さんが起きてこない悟浄のベッドの周りを執拗に掃除機かけるそうです。

*4:キャラ本より

最遊記FESTA 2017【各コーナー紹介】

最フェスまとめ第4弾です。今回は漫画原稿と資料展示ゾーン、アニメコーナー、歌劇伝コーナーの紹介します!

 

▼資料展示ゾーン

まずは武器ゾーンです。

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かっこいい!!これは捲簾大将の銃と天蓬元帥の刀です。しかし、なぜ天蓬は刀を使うのでしょうかね?そんなこと言ったらお坊さんが銃持ってるのもおかしいよな。・・・かっこいいからいいや。

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三蔵の銃はミュージカルでも使用してるそう。外伝の武器もあることですし、次回作は外伝希望です。フッキーさんの太刀捌き楽しみにしてます。(笑)

 

▼漫画生原稿

漫画原稿は400ページくらいあったそうです。2日間行ったけど正直全部は見れなかったですね。というかイラストを優先しました。泣く泣く断念して。

観て来た中で写真に撮ったものを少し上げます。私の趣向により八戒多め。

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最初はこれ。外伝のグッときた名シーンベスト3くらいには軽く入ってくるやつ。1枚目は生原稿、2枚目はグッズの複製原稿です。(みずらくてすみません。)比較しても大差ないように思えますが生原稿凄いですよ。リアルです。(当たり前だわ)

以下、2人の血塗れでかっこいい戦いぶり。

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外伝は洗練されています。でもって凄いエネルギーです。

 

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こちらは見開き4ページに渡って描写された、五行山に閉じ込められた悟空のシーンです。突然セリフもコマ割りなくなり、めっくってもめくっても画面いっぱいの檻の中。音も何もない、ただ外の世界の季節だけが過ぎていくこの4枚は悟空の感じた「孤独」そのものです。原稿は漫画よりももっと大きくて、外の風景がより鮮明でした。500年の孤独。この時の悟空の気持ちなんてできれば考えたくないものですね。

 

次は最遊記カミサマ編より。 

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こちらも名シーン、麻雀やろ。です。漫画では潰れてしまっていますが落ちてるタバコや牌の文字までもしっかり見ることができました。しかし国士無双、西でアガるのはやっぱアツいですよね〜。

 

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こちらは清一色とヘイゼルを愚弄する八戒さん。語尾に「ってカンジです」と付ければ八戒にNGワードはないんじゃないだろうか。♡が怖い。

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・・・清一色って、人気ですよね。

 

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これはだいぶ最初の頃の漫画です。この名シーンかなり前だったんだなぁと、しみじみ。

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八戒と悟浄メインのシーン。セリフやトーンの切り貼り、ベタ塗りや修正の跡が分かりやすいものほど私的には見応えがありました!あ、この和んだシーンでよく出てくるお花は切り貼りしてるのか!とか、結構楽しいです(笑)

 

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これは最遊記異聞かな?異聞まったく写真撮らなかったけど凄かったです。まだ読んでないからちゃんと漫画読もう。光明三蔵がアイドルみたいでした。

 

▼アニメコーナー

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映画のポスターやDVDがあって、モニターでアニメが一挙放送されてるブースでした。流れてくるFOR REALとtight ropeが懐かしい!

キャストさんのサインの入ったものとかは撮影NGでしたが実際の台本とかが展示されていました!「収録日時 ◯月◯日◯時〜◯時 場所◯◯」って表紙に書かれていて、誰かがお仕事で作ったものだということを思い知らされました(笑)。残念ながら台本の中身は見れませんでしたが、他にも雑誌の声優さんインタビューみたいな相当古いものまであって面白かったです。

 

▼歌劇伝コーナー

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ミュージカル最遊記をやってらっしゃる最遊記歌劇伝さんのブースです。

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魔戒天浄。これは舞台で使われたやつですかね?まだ観てないのがあるので分かりませんが多分そうです。人気の撮影スポットでした。物凄くデカイし経文しっかり書き込まれていました。

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こちらは歌劇伝さんの実際に使用している三蔵一行の衣装です。武器も含め、意外と再現度が高くて驚きですね。レイヤーさんにはかなり参考になるのでは?素材を捜す時間があればもっと原作に寄せられそうです。

ちなみに悟空の靴なんですが、悟空役の椎名鯛造さんが本物さながらにめちゃくちゃアクションされるのでスニーカーです(笑)。

近づいてよく見ると汚れていたり三蔵の経文なんかは滲んだりしていて、なんだかリアルです。舞台では見えないものが伝わってきますね。

しかし、実際の一行は毎日来ているしそもそも戦うための戦闘服ですから何度も破れたり血が滲んだりしていてかなり汚れていそう(笑)。どうやって維持しているんですかね?って八戒しかいないか。愚問でした。彼には敏腕クリーニング屋さん並みの補正技術があるに違いありません。

 

・・・以上です。

 

これにて最遊記FESTA 2017のまとめは終わりです(笑)。

長々と時間をかけてしまったのにお付き合い下さりありがとうございました〜。あ〜楽しかった。自己満足(笑)。

 

ちなみに今回のイベントで販売されたグッズは全てネットで購入可能ですよ。完全受注生産。申し込み〆切は1月いっぱいです。たまたまこの記事を見て尚且つ興味を持ったという方はぜひ。

峰倉かずや.NET (峰倉SHOP.NET)

 

さいごに。最遊記シリーズ20周年本当におめでとうございます。イベントの関係者の方々、キャストの方々、そして峰倉先生。楽しい時間をありがとうございました。なんか初めての体験だらけで成長した気がします(笑)。これからはじまる新アニメとともに最遊記のますますのご発展を(無駄に堅苦しくなるな)

最終的に西へたどり着いた暁には、来た道をジープで戻る【帰宅編】を希望します。皆さん仰ってますが、家に帰るまでが旅ですからね(笑)。

 

では。

最遊記FESTA 2017【原画】

▼ラフ原画

画質はあまり良くないですが。ご覧ください、こちらが・・・ラフ画です。先生がラフだと仰るのですからラフなのでしょう・・・。ラフ・・・ラフ?ラフってなんだっけ・・・?ラフ!?ラフラフーっ!?!?

私の視力が悪いのか、5㎝くらいの超至近距離からでも線が見えませんでした。線が細か過ぎて見えない。見えないんだ。・・・見えないんだよ、線が。

 

原画展終わったあとは眼と脚が疲れた。

 

※以下、無駄に大量画像注意。

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重複、偏りすみません。写真に撮っても見切れない量だったんでもうどこ撮ってんのかも分からなくって。しかしこれ全てじゃないんです。まだまだあった。ヒィッ・・・。

 

▼流石に多過ぎるので悩みに悩んでピックアップ

ラフ原画とイラスト原画とCG加工した物を色々混ぜてご紹介。

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ポストカードのやつ。かわいい。

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西遊記最遊記

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このイラスト。実は「ゴールドカード」と「ジョーカー」を引いていた2人。

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かわいい。

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ああかわいい。

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花火。WEST。

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寝転がりシリーズ。(勝手に呼ぶ)

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 巨大パネルにもなってましたが、あんなに拡大されても線が綺麗なのは感動。

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ミリタリ一行。

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pixivにメイキング上げてくださってますが、それの生原稿です!hshs

「スタジオ撮影風」だけど使われたのは余所見してる写真だったのね。(笑)

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先生が叫んだり血が出てて楽しいって言ってたやつ。

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これはちょっと貴重!黒ベタ加工前です!原画展でしか見られませんよね!悟浄の髪のとこ大変なんだなってのが分かります(笑)

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歌劇伝DVDのジャケ絵。加工しなくても凄い。文字を入れる為に暗くしてる。

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これ好き。なんかの色紙の筈。

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「もしも一行が漫画家だったら」のやつ。

 

・・・てかぜんぜん絞りきれてないわ。

※ 以下、キャラ別。

 

▽三蔵

思ったより撮ってなかった。御免。

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加工なしの仕上がりが既にパねえ。これがかずやのやり方か・・・。

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血管。

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見よ、この髪を・・・。見えないっ。

 

▽悟空

悟空も少なめでした・・・。

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しかしこの顔である。悟空は表情がいい。

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成長してる感じがいいよね。ちょっと寂しい気もするけど。

 

▽悟浄

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ポストカードのやつ。これ凄かった。カッコよかった。悟浄のイラストで一番気に入ってる。

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ラフとラフのラフ?2枚あんならどっちかくれや。

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悟浄はやっぱカッコいいな。

 

▽八戒

キャラ別フォルダに分けたときの圧倒的枚数差。まあ、撮りながら明らかに贔屓してる自覚はあったんですけどね。多過ぎるから端っから八戒だけちゃんと撮ろう、と決めてたんです。ホントですよ。

 

※以下、大量八戒画像。

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飲茶八戒。先生は手の筋フェチと見た。

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あざとい。好き。

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これはよく見たら布のところが思いっきりハミってます。コピック落としちゃったのかな〜。それでも好きだ!

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先生の絵は近づくほど美しさが分かります。

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食べさせ八戒。いちごとかはCG塗りでした。基本食べ物とかはCG塗りなのかな。

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ラフ。はーあざとい。あざとい。

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この絵綺麗ですね。三蔵とツーショットです。

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ベストコンビツーショット。

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悟空とのツーショットは珍しい。

てか八戒はどのキャラとも相性がいいですね。他の3人の組合せに比べても多い気がします。八戒がいない一行はバランス取るのが大変そうだな。そいやアニメにそんな話ありましたね、オリジナルの。なんか急に男臭くなると言うかムサイというか・・・。

「オレは4人のうち誰が欠けてもいやだ」(蔵馬)

 

▽外伝

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みんな好きなやつですね。

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家族みたいです。ほんとこの4人。

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ああ、天蓬だけ。ほんとですね(笑)

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悟空と斉天大聖。・・・信じられないだろ。これ全部手で描いてんだぜ。人間がだぜ?天才だぜぇ。

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フラッシュが鼻にかかってしまった。

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この金蝉、息を呑むほど綺麗でした。

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天蓬さん。

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別のところで捲簾も同じポーズ。偶然?

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天&簾。フラッシュの反射の位置良過ぎか。

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蟻の軍隊さん。

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ポストカードの天蓬さん。

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天蓬さん。

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あれ。いつの間にか天蓬さんばっかり。

 

 

全く絞りきれず大量になってしまいました。重くなったり何か支障をきたしてしまっていたら、すみません。

しかし、カラーイラスト原画110点、ラフ画400枚以上の中からたったのこれだけですから。頑張りましたよ。ああ、眠い眠い。

 

おしまい。

 

 

次回は【最遊記FESTAまとめ】最終投稿!漫画原稿と資料展示ゾーンの紹介! 

最遊記FESTA 2017 【2日目】

前回の記事の続きです。

2日目 1/8

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〔ホテルから見た清々しい朝の写真〕

7:00 幕張OPEN 入場列形成

8:30 会場内にてグッズ購入列形成

10:00 開場

さらっと書きましたが「この開場までの無駄な時間なんなん?」と思った方もいらっしゃることでしょう。お応えします。これは、グッズを買う為の列に並ぶ為の待機時間です。グッズを購入するためには開場の何時間も前から並び、ひたすら待機する必要があります。ビッチリ並びます。折角ここまで足を運んだのでもちろん私も並びましたよ。ちなみに余裕を持ち過ぎて6時に着いたのでトータル4時間待機でした。いえい。

 

▼物販サバイバル

このようなイベントに参加するのが初めてだった阿月はかなり驚きました。「これが噂の・・・めっちゃ並ぶヤツかッ!」と語彙力がないので何とも表現しづらいですが、次から次へと引くぐらい人来ます。前日の売り切れの状況をみて「事後通販もします」と情報が出ているにもかかわらず物販列は大盛況です。

黒い四角形に属しながら過ごすこの数時間はなかなかの苦行でした。列が少し移動する度に我先にと人混みが押し寄せます。しかしこの列に並ぶか並ばないかでグッズが買えるか買えないかが決まるので常に緊張感が付き纏います。この時間は謂わば「意志の強い者か、ラッキー野郎だけが生き残れるサバイバル」なのです。みんな本気です。ふざけてるのは阿月くらいです。持ち帰った戦利品はこの数時間のサバイバルの賜物という訳です。

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【1日目】で紹介した「無数のコーン地帯」。そうですこれはグッズ列形成のために必要なスペースだったのです。お分かりいただけますか。列形成の為だけにこれだけの巨大なスペースが必要なのです。

しかしここで形成されている列はあくまでも会場に入る為の列。入場してからはまたさらに物販ゾーンに並び直さなくてはいけません。(ちなみに幕張に入る前からこの列に並ぶ為の列は地味に続いています。)会場内走るのは禁止なのでみんな競歩です。なかなか滑稽ですがみんな本気です。seriousです。

 

傍目から見れば大変ばかばかしいのですが、やり切った後の達成感はやってみなければわかりません。私はまた一つ新たな世界を知ることが出来たなと思いました。(ポジティブ)

 

まあ、こんな悠長に語れるのも私が結構な前方に並ぶことができたからですが。最終的についた物販レジまでの列では前から5人目くらいだったでしょうか。かなりラッキー野郎でした。何故なら私の後ろにはまだ何百人もいるからです。蠢く黒い塊が恐ろしかったので振り返ることはしませんでした。

 

開場から数分。この日は10:10から歌劇伝ミニステージの席取りのために整理券番号ごとに整列しなければならなかったのですが、案の定物販レジは時間がかかってしまい、良い席は早めに断念することになりました。

レジはすべて作業員さん(どこかの大学生でしょうか)の手作業によるもので、お客さん一人あたり3〜5分はかかっていたと思われます。10:30から開始の上映会にさえ少しだけ遅れてしまいましたが、阿月は整理券があったので席に座れたし、欲しかったグッズも購入できたので満足です。

 

▼10:30 Bullets上映会① & トークイベント

いよいよ最遊記歌劇伝 the Movie「Bullets」前編4弾上映。本当に最高でした。以下、1月5日 峰倉先生のブログより。

8日のミニステージ、最遊記歌劇伝さんがご用意下さったオムニバス映像作品ですが、私もつい先日拝見しました眼鏡曇るほど笑いました。最初に「映像作品作ります」と言われた時に「好き勝手やっちゃって下さい」とお伝えしたんですが本当に好き勝手やって下さってます。うら最というか、いつもの最遊記のおバカなミニドラマCDとかのノリ(の振り切れたヤツ)だと思って頂ければ。…ちょっと、あの、歌劇伝を知らない方が観たら歌劇伝って普段からこんなんなのかと誤解されるんじゃないかと不安になるくらい本気でくだらない(←凄い褒めてます)ので、皆さん覚悟して下さい。

まさにおっしゃる通り。

振り切ってます。あれはもはやコントです。

 

キャスト登壇してからのフリートークも何でこんなに面白いんだ!と終始訳がわからないほど感動させられました。面白い。とにかくこの人たちは面白すぎる。

フッキーさんは八戒役なのに何の躊躇いもなくキャストの皆さんを「クソ野郎」と呼ぶし、悟浄役の太陽くんはかなりの高身長イケメンなのにド天然と言うナイスキャラ。你健一役の唐橋さんはめちゃくちゃかっこよくて終始洒落乙なオーラが漂ってました。私的にLEONのゲイリーオールドマンみたいな演技が絶品。

私はこの御三方が特に好きなのですが、今回の映像作品を観てそしてフリートークを聞いてて他の皆さんも好きになりました。この劇団とにかくみんな面白いんだな。

『おたくの劇団どうなってんの!』

ほんと。

 

あと、ジープで走行している風景の実写シーンを見て確信したのですが、これはイケます。

ぜひ実写版最遊記を、歌劇伝のみなさんでお願いします。

 

▽Bullets版「Go to the West」CD発売決定(もう予約始まってますね)

OPのこの曲かなりよかった。阿月は歌劇伝の楽曲が耳鳴りするほど好きなので、今回のCD化は相当嬉しいです。

リミックスのような感じでミュージカルの曲が若干アップテンポに。他の曲も出して欲しいくらい良い感じでした。

フッキーさんによるとこのレコーディングは一人ずつ行ったそうです。完成品を聞くと悟空の声がいつもより大人っぽく甘い感じになっており「余所行きだな」と言っておられました。

 

▼12:20 ぱっぴー開始(保志総一朗さんの単独トークイベントです)

前日の声優さんのステージイベントでは平田さんが「猿一人で大丈夫?誰が手綱握るの」と心配されておりましたが司会の方(すべてのステージの司会されてました。お名前、すみません)が非常に名司会で、・・・何とかやっておられました。()

ただ、声優さんステージの最後で保志さんが「ここで話せないことを話す」と告知しておりましたので何か深い内容だったんじゃないでしょうか。(原画に夢中であんまり聞いてなかったです、すみませんw)

 

私は整理券持ってなかったので原画を見ながら徐々にステージから遠ざかっていたのですが、突如

「ここでスペシャルゲスト…」

と聞こえ会場内が

ざわ・・・ざわ・・・

そして次の一言

峰倉かずや先生をお呼びします!」

で物凄い勢いのお客さんが四方八方からきゃーーっ!!!

先生アイドル並みの人気かよ!!わろた!!

私も一人なのにわりとデカめに「マジ」って声出ちゃった。

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〔Bullets全8弾上映中の様子〕

 先生を一目見ようと、この観客席の周りにわーっと人が駆け付けてきて物凄い人混みでした。

そりゃあもう「神様降臨」ですから、もちろん私もステージに駆け寄って有難いお話や貴重な裏話、保志さんとの面白い雑談などなど沢山聞いてきました。先生も「保志さん一人だと心配だった」と仰っていて面白かった(笑)

 

見たかったものが見れ、やりたかった事が出来、最終日にはサプライズで峰倉先生が来てくださって。私は何だか感が極まっていました。なんだこれ夢かと。ジーンとしていました。ここまで来てよかったって心底思いました。

 

先生降壇されたあとまだ保志さんのイベント続いてるのにお客さんが若干散っていくのが何だか可哀想だな・・・と思いましたが私もそのうちの一人。(笑)

 

▼14:00 Bullets上映会② & トークイベント

Bulletsの後編4弾上映です。

個人的に今回は「ああ、アレはこれか」というのが沢山ありました。

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〔2016年12月25日に放送されたアレ

この断片的な写真だけだとどう見てもふざけているようにしか見えないんですけど、実際ふざけています。

 

【某音楽番組パロ】では「ハヤブサ四兄弟」がCDデビューしたり。しかもミュージカルの映像がMVテイストに加工され、きちんと歌詞のテロップも出ててよろしくない発言には修正が入っております。(それにしても八戒さんの命名センス・・・。)個人的には本当に曲出してくれても構わないのだが。

 

そして見る前から面白そうな予感しかしなかった【お料理番組パロ】では「八戒」というキャラクターが孕んだ思わぬ脅威を目の当たりにしました。

「八戒はやらなそうだけど、逆に八戒だからこそできたんじゃないかな」と全体的な役所についてフッキーさん。舞台での演技もちろん素晴らしいのですが、今回この解き放たれた感じがスーパー素晴らしかったです。

以下、【三蔵のマヨネーズの消費量が尋常じゃない為『だから自分で作った方が経済的だと何度も言っているじゃないですか』と小言を言う八戒と言われる三蔵のシーン】より。

三蔵「言ってないだろ」

八戒「言いましたよ」

三蔵「いつだ」

八戒「三蔵が」

三蔵「」

八戒「寝 て い る 間 に(真顔)」

三蔵「・・・・」

(妙な間)

八戒「耳 元 で(真顔)

三蔵「・・・・」

八戒「(三蔵の耳に息を吹きかけながら)ふぅ〜

 

寝てる間に言っても意味ねえだろがあああああ!!!

もう意味わかんねーくらい全力で三蔵に喧嘩を売りにいくクレイジー八戒さん。しかも無駄に色気を醸し出してくる辺りがフッキーさん。八戒キレさしたら割とこうなりそうで怖かった。あまりの狂気さに三蔵もダンマリです。

 

そしてマヨネーズの材料に裏声高音ボイスでアテレコする八戒さん。完全に振り切ってました。ほぼアドリブだったそうですが随分長いこと尺を使っており収拾がつかなくなった八戒さんは

「(もうキツイから三蔵、次のきっかけのセリフ)はやくはやくぅ!」www

これには流石の三蔵も笑いを堪えきれてなかったです。もう八戒は完全にキチガイでした。

 

【一行が会社で働く話】では、電話取って「私〇〇(会社名)の猪ッ(ちょ!)でございます」と応答したり「課長(三蔵)ってホントかっこいいですよね〜」と両手合わせて影から三蔵を見つめるギャグに会場も爆笑でした。

フッキーさんは「あんなに使われると思ってなかった」と言っていましたが他の三人と比べても断トツで好き放題しております。

 

しかし、こんだけやっても依然として悪意を感じさせることがなく、正統派を貫ける「八戒さん」は本当にすごいなと思いました。何故キャラ崩壊しないのか。普段の八戒の持ち味をよく分かっているフッキーさんだからこそ成せるのかもしれない。うん、きっとそうだ。

 

何はともあれ、8弾ともありえないシチュエーションに色んなキャラの個性が生かされていて楽しめました。大好きなフッキー八戒さん(の想定外にブッ飛んだ一面)も見られて楽しかったです。

結局、悟空と悟浄が一番まともでした。

(普段真面目なキャラは振りが効き過ぎなんです。)

 

キャストトーク終了後、コール&レスポンス。「Go to the〜」「West!」は、太陽くんの合図だったんですが別れを惜しむかのように(?)小一時間グダり、この人ホンマモンの天然やと思いました。冒頭のフッキーさん「こんな太陽ですが、僕は受け入れていこうと思ってます」がじわじわ・・・。

 

終始爆笑、そして大成功で幕を閉じたミニステージ。立ち見はかなり肩が凝りましたが、本当に楽しかったです。ああ笑い疲れたー。

細かいことを言いますと「West」の部分を「ウェストー!」で提案して来たのに太陽くんは本番思いっきり「ウェースト!」でやってきたのでなんかモヤっとしました。語尾でだいぶ違うよ。「おー」で終わるか「t」で切るかでだいぶ(ry

 

今回、座長である三蔵役の鈴木拡樹さんと悟空役の椎名鯛造くんの御二方が刀剣乱(咳払い)別のお仕事のため残念ながら欠席でした。事前要項に名前が無かったのでどうしていらっしゃらないのかな?と不思議に思っていたんですが、なんとその日ちょうど別の場所で刀剣r(咳払い)とうら(咳払い)TK乱(咳払い)

コール&レスポンスは本当なら三蔵のセリフ「準備はいいか、野郎ども」に続いてお客さんが「Go to the West!」という掛け合いなのですが、唐橋さんが「そのセリフは拡樹の為に取っておこう」と提案をしたのでした。歌劇伝の皆さんが一つとなってこれまで臨んできた舞台や様々な苦難を乗り越えた中に生まれた仲間への信頼、そして作品への熱い想いが垣間見得た瞬間でした。

それ以外は全部ふざけてました。(褒め言葉)

 

とりあえず最高だったのでDVD買います。今回の全8弾と未公開(これから撮るそうです)の2話が付きます。かなり面白いので歌劇伝ファンじゃない人も必見ですよ。

 

▼15:50 Bullets 全8弾上映会

ここでは最初に見れなかった1話の冒頭が見れました。これで思い残すことはない。と満足気に原画周り。先生が朝ツイートしてた「会場内に潜むチビキャラ全9種」がまだ見つかってなかったので捜すことに。

 

▼チビキャラ9種を捜せ!

最終的に全部見つけることが出来ました。これで今年の運勢が576位中575位の阿月の幸運も何割り増しかする筈ですね。

それでは見つけた順で答え合わせしましょう。まずは・・・

1匹目

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【A】天ちゃん。異聞ブースだったかな?とりあえず漫画原稿の隣にいた。

 

2匹目

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【E】金蝉。覚えてないがわりと見つけやすかったはず。

 

3匹目

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【S】チビ悟空。最リロブースの裏。

 

4匹(?)目

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【2017】光明と烏哭(とウサちゃん)。武器と一緒に資料展示ブースのショーケースの中。

 

 5匹目

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【記】悟浄。キャラ紹介コーナーの裏。これはいい隠れ場所だね。

 

6匹目

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【F】八戒さん。最遊記ブース中央の柱の裏。太陽くんが全然見つからなくて女子トイレにいるんじゃないかって言ってたけど、これは確かに難しいですね。みんな漫画原稿に夢中だからなかなか気づかないと思う。隠れ上手でした八戒さん。お見事。

 

7匹目

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【最】三ちゃん。先生の机の上。最初気づかなくて、あとでカメラロールみてたら発見しました(笑)

 

8匹目

あとは悟空と捲簾なんですがなかなか見つからず。やっとの思いで見つけたのは・・・

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【T】捲簾。外伝ブースかな?これは厳しかった!ずっとお客さんで隠れとったもの。思わず「いた〜〜」って言っちゃった。・・・意外と楽しんどるな、我。

 

9匹目

 残る1匹。どっかで見た気がするんだけど全然見つからない・・・。

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【遊】悟空。原画ブースは常にお客さんでいっぱいだったので隠れていて見つけにくかった!でもカメラロールみたら、あれ?既に見つけてた?でもなんか場所が違うような。

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小猿ちゃん・・・ちょこまかと移動しおって。

 

集まった文字を並べ替えると

最遊記FESTA 2017】

 

▼16:30 タイムアップ。

まだ日程は終了していませんがここで残念ながら阿月の待ち時間は無くなってしまいました。後ろ髪をぐいぐい引っ張られながら会場とさようなら。

本当にありがとう峰倉先生!出演者の皆さん!最高に楽しかったです。そして20周年誠におめでとうございます!

原画展の時間を最大に引き延ばし、他はかなりタイトめなスケジュールを組んだので飛行機に乗れるまでは少しヒヤヒヤしましたが、まあ余裕でした。結果オーライ。戦利品のおみやげもできたし、卒論のご褒美にがんばろ!という感じでした。

めでたしめでたし。さらば幕張。

 

って外めっちゃドシャ降りかーいっ。

 

▼余談

飛行機の中で考えていたのですが、ここまで書いておきながら実は阿月は最遊記にハマってからまだ1年も経っておりません。私が最遊記にハマりだしたのは去年の夏、ちょうど20周年企画が持ち上がった時期でした。(当時は全く知る由もありませんでした)

何の前触れもなく「そういえば昔、最遊記というアニメやってたな」と突如アニメの悟空が脳内に降りてきました。そのあとで、「八戒ってキャラが好きだったなぁ」とか「ハクリュウ」というくそ便利な生き物いたなぁ、ずるいなぁとか。断片的にしか記憶がなかったんですがその世界観が懐かしくて。どうしても気になってしまい、夏休み中やることもやらずにアニメを一気見しました。

そこからでした。

漫画も全巻揃え、ガイドブックやらキャラ本やらちょっと抵抗のあった2.5次元ミュージカルにまでものすごい勢いでハマっていきました。終いにはグッズまで買うように。すごいな。

 

今思うと、あれは悟空に呼ばれたんじゃないかって気がするんですが。それは考え過ぎ?(笑)

でもなんか、当時は小学生くらいで、悟空は年齢が一番近いキャラ(と言っても年の差は大分ですが)だったので一番印象に残っていたのかなと思うんです。正直話の内容や、キャラの魅力は全く分かりませんでしたから。特に悟浄。今は好きだけど。

 

アニメも全部見終わっちゃって寂しいなーと思っていたら、何やらちょうど20周年記念やないかと。アニメ再始動の文字にもワクワクで。乗ったんじゃね?と。これ軌道に乗ったんじゃね?と。

 

要するに私は知らず知らずのうちにこの最遊記FESTAのタイミングに合わせて全てのシリーズ作品を予習・復習していた訳ですね。すべてはシナリオ通りって訳か。

 

これはもう、運命じゃないですか。

そして峰倉先生の言葉を聞いて私は決めました。この作品を一生看守っていくと。

 

 

そういえば、結局アニメ全部見返したけど、突然思い出したあのアニメの悟空のシーンはどこにもありませんでした。なぜ思い出したのか不思議。

 

 

完。

(次回はhshs原画やwktk展示物の紹介をします)