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雑記

最遊記FESTA 2017 【2日目】

前回の記事の続きです。

2日目 1/8

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〔ホテルから見た清々しい朝の写真〕

7:00 幕張OPEN 入場列形成

8:30 会場内にてグッズ購入列形成

10:00 開場

さらっと書きましたが「この開場までの無駄な時間なんなん?」と思った方もいらっしゃることでしょう。お応えします。これは、グッズを買う為の列に並ぶ為の待機時間です。グッズを購入するためには開場の何時間も前から並び、ひたすら待機する必要があります。ビッチリ並びます。折角ここまで足を運んだのでもちろん私も並びましたよ。ちなみに余裕を持ち過ぎて6時に着いたのでトータル4時間待機でした。いえい。

 

▼物販サバイバル

このようなイベントに参加するのが初めてだった阿月はかなり驚きました。「これが噂の・・・めっちゃ並ぶヤツかッ!」と語彙力がないので何とも表現しづらいですが、次から次へと引くぐらい人来ます。前日の売り切れの状況をみて「事後通販もします」と情報が出ているにもかかわらず物販列は大盛況です。

黒い四角形に属しながら過ごすこの数時間はなかなかの苦行でした。列が少し移動する度に我先にと人混みが押し寄せます。しかしこの列に並ぶか並ばないかでグッズが買えるか買えないかが決まるので常に緊張感が付き纏います。この時間は謂わば「意志の強い者か、ラッキー野郎だけが生き残れるサバイバル」なのです。みんな本気です。ふざけてるのは阿月くらいです。持ち帰った戦利品はこの数時間のサバイバルの賜物という訳です。

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【1日目】で紹介した「無数のコーン地帯」。そうですこれはグッズ列形成のために必要なスペースだったのです。お分かりいただけますか。列形成の為だけにこれだけの巨大なスペースが必要なのです。

しかしここで形成されている列はあくまでも会場に入る為の列。入場してからはまたさらに物販ゾーンに並び直さなくてはいけません。(ちなみに幕張に入る前からこの列に並ぶ為の列は地味に続いています。)会場内走るのは禁止なのでみんな競歩です。なかなか滑稽ですがみんな本気です。seriousです。

 

傍目から見れば大変ばかばかしいのですが、やり切った後の達成感はやってみなければわかりません。私はまた一つ新たな世界を知ることが出来たなと思いました。(ポジティブ)

 

まあ、こんな悠長に語れるのも私が結構な前方に並ぶことができたからですが。最終的についた物販レジまでの列では前から5人目くらいだったでしょうか。かなりラッキー野郎でした。何故なら私の後ろにはまだ何百人もいるからです。蠢く黒い塊が恐ろしかったので振り返ることはしませんでした。

 

開場から数分。この日は10:10から歌劇伝ミニステージの席取りのために整理券番号ごとに整列しなければならなかったのですが、案の定物販レジは時間がかかってしまい、良い席は早めに断念することになりました。

レジはすべて作業員さん(どこかの大学生でしょうか)の手作業によるもので、お客さん一人あたり3〜5分はかかっていたと思われます。10:30から開始の上映会にさえ少しだけ遅れてしまいましたが、阿月は整理券があったので席に座れたし、欲しかったグッズも購入できたので満足です。

 

▼10:30 Bullets上映会① & トークイベント

いよいよ最遊記歌劇伝 the Movie「Bullets」前編4弾上映。本当に最高でした。以下、1月5日 峰倉先生のブログより。

8日のミニステージ、最遊記歌劇伝さんがご用意下さったオムニバス映像作品ですが、私もつい先日拝見しました眼鏡曇るほど笑いました。最初に「映像作品作ります」と言われた時に「好き勝手やっちゃって下さい」とお伝えしたんですが本当に好き勝手やって下さってます。うら最というか、いつもの最遊記のおバカなミニドラマCDとかのノリ(の振り切れたヤツ)だと思って頂ければ。…ちょっと、あの、歌劇伝を知らない方が観たら歌劇伝って普段からこんなんなのかと誤解されるんじゃないかと不安になるくらい本気でくだらない(←凄い褒めてます)ので、皆さん覚悟して下さい。

まさにおっしゃる通り。

振り切ってます。あれはもはやコントです。

 

キャスト登壇してからのフリートークも何でこんなに面白いんだ!と終始訳がわからないほど感動させられました。面白い。とにかくこの人たちは面白すぎる。

フッキーさんは八戒役なのに何の躊躇いもなくキャストの皆さんを「クソ野郎」と呼ぶし、悟浄役の太陽くんはかなりの高身長イケメンなのにド天然と言うナイスキャラ。你健一役の唐橋さんはめちゃくちゃかっこよくて終始洒落乙なオーラが漂ってました。私的にLEONのゲイリーオールドマンみたいな演技が絶品。

私はこの御三方が特に好きなのですが、今回の映像作品を観てそしてフリートークを聞いてて他の皆さんも好きになりました。この劇団とにかくみんな面白いんだな。

『おたくの劇団どうなってんの!』

ほんと。

 

あと、ジープで走行している風景の実写シーンを見て確信したのですが、これはイケます。

ぜひ実写版最遊記を、歌劇伝のみなさんでお願いします。

 

▽Bullets版「Go to the West」CD発売決定(もう予約始まってますね)

OPのこの曲かなりよかった。阿月は歌劇伝の楽曲が耳鳴りするほど好きなので、今回のCD化は相当嬉しいです。

リミックスのような感じでミュージカルの曲が若干アップテンポに。他の曲も出して欲しいくらい良い感じでした。

フッキーさんによるとこのレコーディングは一人ずつ行ったそうです。完成品を聞くと悟空の声がいつもより大人っぽく甘い感じになっており「余所行きだな」と言っておられました。

 

▼12:20 ぱっぴー開始(保志総一朗さんの単独トークイベントです)

前日の声優さんのステージイベントでは平田さんが「猿一人で大丈夫?誰が手綱握るの」と心配されておりましたが司会の方(すべてのステージの司会されてました。お名前、すみません)が非常に名司会で、・・・何とかやっておられました。()

ただ、声優さんステージの最後で保志さんが「ここで話せないことを話す」と告知しておりましたので何か深い内容だったんじゃないでしょうか。(原画に夢中であんまり聞いてなかったです、すみませんw)

 

私は整理券持ってなかったので原画を見ながら徐々にステージから遠ざかっていたのですが、突如

「ここでスペシャルゲスト…」

と聞こえ会場内が

ざわ・・・ざわ・・・

そして次の一言

峰倉かずや先生をお呼びします!」

で物凄い勢いのお客さんが四方八方からきゃーーっ!!!

先生アイドル並みの人気かよ!!わろた!!

私も一人なのにわりとデカめに「マジ」って声出ちゃった。

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〔Bullets全8弾上映中の様子〕

 先生を一目見ようと、この観客席の周りにわーっと人が駆け付けてきて物凄い人混みでした。

そりゃあもう「神様降臨」ですから、もちろん私もステージに駆け寄って有難いお話や貴重な裏話、保志さんとの面白い雑談などなど沢山聞いてきました。先生も「保志さん一人だと心配だった」と仰っていて面白かった(笑)

 

見たかったものが見れ、やりたかった事が出来、最終日にはサプライズで峰倉先生が来てくださって。私は何だか感が極まっていました。なんだこれ夢かと。ジーンとしていました。ここまで来てよかったって心底思いました。

 

先生降壇されたあとまだ保志さんのイベント続いてるのにお客さんが若干散っていくのが何だか可哀想だな・・・と思いましたが私もそのうちの一人。(笑)

 

▼14:00 Bullets上映会② & トークイベント

Bulletsの後編4弾上映です。

個人的に今回は「ああ、アレはこれか」というのが沢山ありました。

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〔2016年12月25日に放送されたアレ

この断片的な写真だけだとどう見てもふざけているようにしか見えないんですけど、実際ふざけています。

 

【某音楽番組パロ】では「ハヤブサ四兄弟」がCDデビューしたり。しかもミュージカルの映像がMVテイストに加工され、きちんと歌詞のテロップも出ててよろしくない発言には修正が入っております。(それにしても八戒さんの命名センス・・・。)個人的には本当に曲出してくれても構わないのだが。

 

そして見る前から面白そうな予感しかしなかった【お料理番組パロ】では「八戒」というキャラクターが孕んだ思わぬ脅威を目の当たりにしました。

「八戒はやらなそうだけど、逆に八戒だからこそできたんじゃないかな」と全体的な役所についてフッキーさん。舞台での演技もちろん素晴らしいのですが、今回この解き放たれた感じがスーパー素晴らしかったです。

以下、【三蔵のマヨネーズの消費量が尋常じゃない為『だから自分で作った方が経済的だと何度も言っているじゃないですか』と小言を言う八戒と言われる三蔵のシーン】より。

三蔵「言ってないだろ」

八戒「言いましたよ」

三蔵「いつだ」

八戒「三蔵が」

三蔵「」

八戒「寝 て い る 間 に(真顔)」

三蔵「・・・・」

(妙な間)

八戒「耳 元 で(真顔)

三蔵「・・・・」

八戒「(三蔵の耳に息を吹きかけながら)ふぅ〜

 

寝てる間に言っても意味ねえだろがあああああ!!!

もう意味わかんねーくらい全力で三蔵に喧嘩を売りにいくクレイジー八戒さん。しかも無駄に色気を醸し出してくる辺りがフッキーさん。八戒キレさしたら割とこうなりそうで怖かった。あまりの狂気さに三蔵もダンマリです。

 

そしてマヨネーズの材料に裏声高音ボイスでアテレコする八戒さん。完全に振り切ってました。ほぼアドリブだったそうですが随分長いこと尺を使っており収拾がつかなくなった八戒さんは

「(もうキツイから三蔵、次のきっかけのセリフ)はやくはやくぅ!」www

これには流石の三蔵も笑いを堪えきれてなかったです。もう八戒は完全にキチガイでした。

 

【一行が会社で働く話】では、電話取って「私〇〇(会社名)の猪ッ(ちょ!)でございます」と応答したり「課長(三蔵)ってホントかっこいいですよね〜」と両手合わせて影から三蔵を見つめるギャグに会場も爆笑でした。

フッキーさんは「あんなに使われると思ってなかった」と言っていましたが他の三人と比べても断トツで好き放題しております。

 

しかし、こんだけやっても依然として悪意を感じさせることがなく、正統派を貫ける「八戒さん」は本当にすごいなと思いました。何故キャラ崩壊しないのか。普段の八戒の持ち味をよく分かっているフッキーさんだからこそ成せるのかもしれない。うん、きっとそうだ。

 

何はともあれ、8弾ともありえないシチュエーションに色んなキャラの個性が生かされていて楽しめました。大好きなフッキー八戒さん(の想定外にブッ飛んだ一面)も見られて楽しかったです。

結局、悟空と悟浄が一番まともでした。

(普段真面目なキャラは振りが効き過ぎなんです。)

 

キャストトーク終了後、コール&レスポンス。「Go to the〜」「West!」は、太陽くんの合図だったんですが別れを惜しむかのように(?)小一時間グダり、この人ホンマモンの天然やと思いました。冒頭のフッキーさん「こんな太陽ですが、僕は受け入れていこうと思ってます」がじわじわ・・・。

 

終始爆笑、そして大成功で幕を閉じたミニステージ。立ち見はかなり肩が凝りましたが、本当に楽しかったです。ああ笑い疲れたー。

細かいことを言いますと「West」の部分を「ウェストー!」で提案して来たのに太陽くんは本番思いっきり「ウェースト!」でやってきたのでなんかモヤっとしました。語尾でだいぶ違うよ。「おー」で終わるか「t」で切るかでだいぶ(ry

 

今回、座長である三蔵役の鈴木拡樹さんと悟空役の椎名鯛造くんの御二方が刀剣乱(咳払い)別のお仕事のため残念ながら欠席でした。事前要項に名前が無かったのでどうしていらっしゃらないのかな?と不思議に思っていたんですが、なんとその日ちょうど別の場所で刀剣r(咳払い)とうら(咳払い)TK乱(咳払い)

コール&レスポンスは本当なら三蔵のセリフ「準備はいいか、野郎ども」に続いてお客さんが「Go to the West!」という掛け合いなのですが、唐橋さんが「そのセリフは拡樹の為に取っておこう」と提案をしたのでした。歌劇伝の皆さんが一つとなってこれまで臨んできた舞台や様々な苦難を乗り越えた中に生まれた仲間への信頼、そして作品への熱い想いが垣間見得た瞬間でした。

それ以外は全部ふざけてました。(褒め言葉)

 

とりあえず最高だったのでDVD買います。今回の全8弾と未公開(これから撮るそうです)の2話が付きます。かなり面白いので歌劇伝ファンじゃない人も必見ですよ。

 

▼15:50 Bullets 全8弾上映会

ここでは最初に見れなかった1話の冒頭が見れました。これで思い残すことはない。と満足気に原画周り。先生が朝ツイートしてた「会場内に潜むチビキャラ全9種」がまだ見つかってなかったので捜すことに。

 

▼チビキャラ9種を捜せ!

最終的に全部見つけることが出来ました。これで今年の運勢が576位中575位の阿月の幸運も何割り増しかする筈ですね。

それでは見つけた順で答え合わせしましょう。まずは・・・

1匹目

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【A】天ちゃん。異聞ブースだったかな?とりあえず漫画原稿の隣にいた。

 

2匹目

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【E】金蝉。覚えてないがわりと見つけやすかったはず。

 

3匹目

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【S】チビ悟空。最リロブースの裏。

 

4匹(?)目

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【2017】光明と烏哭(とウサちゃん)。武器と一緒に資料展示ブースのショーケースの中。

 

 5匹目

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【記】悟浄。キャラ紹介コーナーの裏。これはいい隠れ場所だね。

 

6匹目

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【F】八戒さん。最遊記ブース中央の柱の裏。太陽くんが全然見つからなくて女子トイレにいるんじゃないかって言ってたけど、これは確かに難しいですね。みんな漫画原稿に夢中だからなかなか気づかないと思う。隠れ上手でした八戒さん。お見事。

 

7匹目

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【最】三ちゃん。先生の机の上。最初気づかなくて、あとでカメラロールみてたら発見しました(笑)

 

8匹目

あとは悟空と捲簾なんですがなかなか見つからず。やっとの思いで見つけたのは・・・

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【T】捲簾。外伝ブースかな?これは厳しかった!ずっとお客さんで隠れとったもの。思わず「いた〜〜」って言っちゃった。・・・意外と楽しんどるな、我。

 

9匹目

 残る1匹。どっかで見た気がするんだけど全然見つからない・・・。

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【遊】悟空。原画ブースは常にお客さんでいっぱいだったので隠れていて見つけにくかった!でもカメラロールみたら、あれ?既に見つけてた?でもなんか場所が違うような。

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小猿ちゃん・・・ちょこまかと移動しおって。

 

集まった文字を並べ替えると

最遊記FESTA 2017】

 

▼16:30 タイムアップ。

まだ日程は終了していませんがここで残念ながら阿月の待ち時間は無くなってしまいました。後ろ髪をぐいぐい引っ張られながら会場とさようなら。

本当にありがとう峰倉先生!出演者の皆さん!最高に楽しかったです。そして20周年誠におめでとうございます!

原画展の時間を最大に引き延ばし、他はかなりタイトめなスケジュールを組んだので飛行機に乗れるまでは少しヒヤヒヤしましたが、まあ余裕でした。結果オーライ。戦利品のおみやげもできたし、卒論のご褒美にがんばろ!という感じでした。

めでたしめでたし。さらば幕張。

 

って外めっちゃドシャ降りかーいっ。

 

▼余談

飛行機の中で考えていたのですが、ここまで書いておきながら実は阿月は最遊記にハマってからまだ1年も経っておりません。私が最遊記にハマりだしたのは去年の夏、ちょうど20周年企画が持ち上がった時期でした。(当時は全く知る由もありませんでした)

何の前触れもなく「そういえば昔、最遊記というアニメやってたな」と突如アニメの悟空が脳内に降りてきました。そのあとで、「八戒ってキャラが好きだったなぁ」とか「ハクリュウ」というくそ便利な生き物いたなぁ、ずるいなぁとか。断片的にしか記憶がなかったんですがその世界観が懐かしくて。どうしても気になってしまい、夏休み中やることもやらずにアニメを一気見しました。

そこからでした。

漫画も全巻揃え、ガイドブックやらキャラ本やらちょっと抵抗のあった2.5次元ミュージカルにまでものすごい勢いでハマっていきました。終いにはグッズまで買うように。すごいな。

 

今思うと、あれは悟空に呼ばれたんじゃないかって気がするんですが。それは考え過ぎ?(笑)

でもなんか、当時は小学生くらいで、悟空は年齢が一番近いキャラ(と言っても年の差は大分ですが)だったので一番印象に残っていたのかなと思うんです。正直話の内容や、キャラの魅力は全く分かりませんでしたから。特に悟浄。今は好きだけど。

 

アニメも全部見終わっちゃって寂しいなーと思っていたら、何やらちょうど20周年記念やないかと。アニメ再始動の文字にもワクワクで。乗ったんじゃね?と。これ軌道に乗ったんじゃね?と。

 

要するに私は知らず知らずのうちにこの最遊記FESTAのタイミングに合わせて全てのシリーズ作品を予習・復習していた訳ですね。すべてはシナリオ通りって訳か。

 

これはもう、運命じゃないですか。

そして峰倉先生の言葉を聞いて私は決めました。この作品を一生看守っていくと。

 

 

そういえば、結局アニメ全部見返したけど、突然思い出したあのアニメの悟空のシーンはどこにもありませんでした。なぜ思い出したのか不思議。

 

 

完。

(次回はhshs原画やwktk展示物の紹介をします)

最遊記FESTA 2017 【1日目】

個人的にまとめをしてみました。拙い記憶力を頼りに書いているので順序が曖昧だったり間違ってるところがあると思いますがご了承ください。あとステージイベントなどはネタバレになってしまうかもなのでご注意を。

思い出がー色あせないよーうにー。

 

1日目 1/7

▼9:00 最遊記FESTA開幕!

朝は先生の開幕ツイートで一気にテンション上がって叫びたいくらいでしたが阿月はこの時飛行機で移動中だった為とりあえず平然を装っていました。


▼14:30ごろ 到着

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既に物販は売り切れ悲惨という悲報を耳にしてがっかりしていましたが、幕張入ってすぐお待ちかねのこの巨大パネルにワクワクです。当日券を購入してさっそく入場!

 

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階段を降りると、お花がずらーり。

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よく見るとかわいい。色もキャラのイメージカラーを意識してくれているようです。それにしても「石田彰中国同好会」って・・・。未知の世界の恐怖を感じました。

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そしてこの「石田彰猪八戒」という字面を見た瞬間「ああ、最遊記FESTAに来たんだな」とようやく少し実感が湧き始めました。そして展示会場へ向かいます。

 

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広〜い会場に入るとまずこの地図と巨大パネルが出迎えてくれます。

しかし、それどころではありませんでした。左手の「物販ゾーン」が長蛇の列、というか黒くて四角い巨大な塊になっているのです。私は思わず苦笑いでその横を通りながら「巨大な塊」の構造がどうなってるのかを確認しに行きました。そして1日目の物販に諦めがつくと、心置き無く原画を楽しみ始めました。

 

会場にあるミニステージの巨大スクリーンでは外伝のアニメが上映されていました。これって何気にすごい光景だなぁと感激しましたが、私が来た時ちょうど天蓬元帥のクライマックスシーンだったので内心複雑でした。周りに音楽がないため会場内には『ブシャァァアッ』っと天蓬の斬られる音だけが響き渡っていました。シュール。

しかしそれすらも嬉しい。(既に感覚がおかしい)

 

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〔1日目終了時の展示ゾーン〕

おわかりいただけるだろうか。画面左側奥の白い柵に囲まれた一帯。ここが「物販ゾーン」である。そして想像してみて欲しい。この一体全てが、人で埋め尽くされた光景を。

驚愕だった・・・。

 

▼16:00 声優さんイベント 開場

これだけ広い会場内を歩き廻って原画を見ていたので、流石に疲れて早めに入場することに。

因みに会場は最初にお花が並んでた入口の「無数のコーン地帯(展示場ホール5)」を挟んで左右に「展示ゾーン」と「声優さんのステージイベント会場」があります。(無数のコーン地帯が何なのかは後々思い知らされることになる。)

 

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無数のコーン地帯

私は一度入り口に戻りパンフレットを買ってから席に着こうとするが、会場は「展示ゾーン」3つ分もあるため当然歩かされる。写真で言うと丁度人が立っているところから画面奥に見える(見えるだろうか?)入り口までの距離を平気で往復することになるのだ。やっとの事でイベント会場の入り口に達するもステージは写真で言う左手。壁をぶち破りたくなった。いくら歩いても席にたどり着かない。

 

イベント会場は撮影NGのためお伝えできないのが残念だが、とてつもない広さである。入り口からだとステージ上のキャストは米粒大くらいにしか見えないのだが、いくら歩いても席にたどり着かない。なんかソワソワしてくる。チケット片手にどんどんどんどん進む阿月。え?ここ?ほんとにここでいいんですか?

 そして、

 

【Cブロック30番代】

前から3列目という奇跡が起きる。

 

▼17:00 声優さんイベントスタート!

会場内はまだ暗いが聞き慣れた4人の声が聞こえてくる。開演に先立ちましてのアナウンス。要するに八戒さんが「会場内は禁煙ですよ、2人とも」とか「この寒空の下、会場の外に放り出されたくなかったら」みたいな事を言っているのです。

きゃあーーーっ////

生の声すごい臨場感っ。もう楽しみすぎてしゃーないがこの一行の絡みが意外と長くてそれはそれは嬉しい。むちゃくちゃテンション上がる。苦労してここまで来た甲斐があったなーと。そして・・・。

 

▽キャスト登壇

驚いた。

 

石田さんの瞬きを肉眼で確認できるではないか。 

 

近い。緊張する。「あ!今目が合った!」ができた。いや、本当に目が合ってたかもしれない。一番近かった平田さんとは確実に目があった感じがある。いや、合った。合ったに決まっている。

 そしてプロの声優さんを初めて生で見た私は、皆さんの第一声を聞いてこう思った。

「お、あれ、これ、アフレコ?」

すげーあほみたいだが本当に思った。目の前にいる生身の人間から三蔵一行の声がしていることが信じられなくて頭が混乱。見ているものと声が一致しなくて暫く不思議な感じだった。プロの声優さんに感動した。

 

▽アンケート紹介

(テンション上がってて覚えてません)

事前に募集していた「あなたの好きなエピソード」を紹介するコーナーです。

カミサマ編の麻雀シーンとか他有名な名シーンが挙がっていました。あと、キャストの皆さんも外伝大好きなのが分かりました。外伝のおわりと最遊記のはじまりはやっぱり感動するよね。「俺も大好き!」って皆さん楽しく話してらっしゃいました。

あれ、これ別のとこの話かな。うーん。驚くほど覚えてないな。(笑)

 

▽企画ゲーム

ここまでずっとテンション上がっててあんまり覚えてないです。トークのあと3万円の商品券を賭けてセリフ当てゲームみたいなのをやっていたと思う。2人ペアで協力してセリフが消されたコマのシーンを当てるという感じのやつ。

まず、箱から色のついたボールを引いてペア決めるんだけど、保志さんが最初に引いて次に平田さんが引くことに。平田さんは「アイツと一緒じゃなきゃ俺はどっちでもいいんだけど・・・」と言いつつ速攻で「猿と一緒のチーム」になってました。

この時点で自動的に【石田関ペア】vs【保志平田ペア】に分かれますが、石田さんが念のため箱の中身確かめておられました。結局細工もなくてちゃんとボールは4つ入っており登壇してから立ってた並びと変わらずでスタート。ちなみに昼の部で既に優勝していたらしい石田さん。漫画を復習していたそうですが、改て思うと回答に反映されていない。というかみんな真面目にセリフ当てる気ない。

シンキングタイムには4人の個性が現れていました。すぐに書き終わってクールに待機する石田さん、書いてるところ絶対に見られたくない関さん、全然思いついてない保志さん、勢いよく書き間違える平田さん。面白かった(笑)

なんかフリートークで皆さん峰倉先生のこと「かずや」呼びするの流行っていて、石田さんの考えたセリフ

三蔵「それがかずやのやり方だ

が見事にキマり歓声が上がりました。しかも前のコマ、関さんが(ふざけて)考えた八戒のセリフとも合っていて、石田さんと関さんが何故かカップル成立でした。そう言うゲームじゃないのに(笑)

どんなセリフでも役の本人が読むことになっているので、もうみんな真面目にやってないです(笑)

 

詳しくはDVD出るのでそれ見ましょう。私も見ますたぶん。

とりあえず優勝したのは【石田関チーム】で石田さん合計2回優勝、平田さんだけ0勝(笑)

 

徳山秀典さんの生ライブ

期待していた通り大好きな「FOR REAL」と「STILL TIME」が聴けました!徳山さんかっこいい。まじ最高でした。感激した。当時17歳で学校帰り制服のままあのOP/EDを歌っていたのだそうですよ。17歳の脅威を感じました。

 

▽BLAST情報公開

再びキャスト登壇。(順序曖昧)

昼の部で既に解禁されてた新アニメ「最遊記RLOAD BLAST」情報をお披露目。

キャラクタービジュアルに関して平田さん「猿のこの顔は何なの?」保志さん「『腹減ったぁ〜』の『あ〜』だよ」などのやりとりも。

あと昼にはなかった情報ですが、この時急遽入った連絡で、新アニメにはうら最があることが判明!

お客さん大歓声。「意外とみんなうら最待ってたんだね(笑)」と石田さん。勿論うら最好きの平田さんも喜んでいました(笑)

声無しのPV映像が流れたときは、保志さん「これってもう1話は出来てんの?」とか天然発言多すぎて終始笑いが絶えませんでしたが、私もアホなので「え、出来てんの?」とか思ってしまいました。普通に考えたら「なんでやった本人わかってねーんだww」ってことですよね。

4月から録り始めるそうです。

このあとは確か徳山さんのトーク挟んで次の企画だった気がします。

 

▽朗読劇

一番見たかったやつ。見どころ。声優さんが一行4人の声ガチで演技してるところ見れた。すごかった。プロです。プロ。アフレコ現場の動画とかで見たことある、あの感じです。石田さんばっかり見てたけど石田さん凄かった。喋ってないところとか、なんか間の取り方も凄い。動いてる。とにかく色々凄いんだ生で見ると。

 

内容は「普段あまり笑わない三蔵を笑わせた人が勝ち」で、お正月に因んで八戒がフォトショで作った(!)三蔵の福笑いで遊ぶというもの。ドラマCDのもっとふざけた()感じですかね。

※ちなみに八戒は大晦日にガキ使を録画しちょっと捻くれた視点で駅伝を見て三蔵の痴態をネタにInstagramもやっていることが分かりました。

 

嫌がってた三蔵が自分で福笑いやるんだけど、なんとも面白いことに。(モニターに画像あり。)なんで髪の毛のパーツも分けた?と笑いながら悟浄。

八戒「仕方ないでしょう三蔵の髪が思ったよりも目にかかっていて、この部分も分離せざる得なかったんですからぁ」

フォトショ使いこなしてんのな八戒(笑)

 

最後は悟空が三蔵を笑わせ、

八戒「この勝負、どうやら悟空の勝ちみたいですね」って感じで良い話にまとまっておりました。

 

(声やるとき三蔵、悟空、悟浄、八戒に並び直してたけど、何か意味あるのかな?)

 

▽峰倉先生のメッセージ

峰倉先生からの感謝の思いが詰まった素敵なメッセージを関さんが読んでくれました。泣いてる人もいました。

 

▽声優さんを見ての個人的な感想

関さんはオーラが凄い。神々しさがすごかった。いや、みなさん神々しかったんですけど。やはり大御所ですね。安心感が流石でした。そして三蔵の声と普段の声とのギャップが凄い。あんな普段柔らか〜い感じの人が「殺す」って連呼してていいのかよ土井先生。可愛いんだけどそのままの雰囲気でグサリと鋭いことを言う。あと割と温厚そうな私のイメージと違ってアクションが大きい。動く。そしてずっと聴いてて思ったけどやっぱり関さんの声素敵。

 

遠くてあんまりわからなかったけど、先生のメッセージのとき石田さんも涙ぐんだ表情をしていたような。一見サラッとして見えるけど作品への思いが相当強いのが要所要所で感じられます。本当にいろいろ考えてらっしゃるし。しかし私的第一印象はとにかく「キューティー」です。見た目が佇まいがキューティーなのです。「石田さん」って性別も年齢も超越した絶対的な存在だと思われがち(?)ですけど、生で見るとちゃんと、かっこいいスーツだったからかな?意外と(?)普通に年相応の男性でした。彼をここまで神秘的たらしめているのは間違いなく声だと思いました。喋ると意味わかんないくらい綺麗でツヤっとした魅力的な声なんですよね。しかも口調が独特でなんかミステリアス。腕を組んで口元に手を当ててクスクス笑ってる姿とか見ると、うわあ!超石田さん!かわいい〜////って感じでした。・・・すんません石田のキューティーを語り過ぎました自重します。

 

平田さんはお喋りで面白くってお客さんをアイコンタクトで笑わせたりと、とにかくお茶目なんですがダンディで、表情豊かな方だなと思いました!ステキ。かっこいい。あと脚が長い。しかし、私が見る限りでは今にも泣きそうな明らかに切なげに見える表情をされるときが度々あって、な、なんだか私は困惑しておりました。いい意味で子供みたいな、人情深そうな人だと思いました。・・・何だったんだ?!(ドキドキ)

 

ぱっぴーは、天然という才能を存分に魅せつけてくれました。

 

 ▽記念撮影

最後はキャストの方々とお客さんをバックにスチール写真撮って、千秋楽終了。このとき徳山さんが被っていたんですけど、ちょっとズレてくれたおかげで写れました。なんせ前から3列目ですから。やったぜいえい。

 

 

 ▼残りもの物販

ステージイベントの感動覚めやらぬまま会場を後にした阿月。終わったのはおそらく20:00ごろ。(意外と長かったんだなぁ。あっという間。)

僅かな希望を持って物販に並び、残り物を買いました。

 

▼峰倉先生のお仕事スペース

そして、入ってきたとき気づかなかったけど

「峰倉先生のお仕事スペース」があることに気づく。先生が机そのまんま持ってきてくれてました。興奮。靴脱いで上がらせてもらいました。服も脱ごうかと思った。

 

(混んでいたので上手く撮れていません)

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こんな感じでアイドルの写真や髪留めやブラシや常備薬や煙草などなど生活感を感じられるものまで。そしてドローイング動画で使っていた道具にコピック。これはすごい。ここで最遊記生まれてんのかと思うと、拝みたくなりました。定期的に参拝したい。

ブースのすぐ横にはドローイング動画を流しているモニターと、その完成品が展示されていました。

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事前に公開されたドローイング動画では白紙の上にラフ、下書き描き始めたところから、ペン入れ、色ぬりの工程、そして会場では完成品を生で拝見させて頂きましたが、なるほどゼンッゼンわからん何でこんな絵が描けるんじゃああああああ!!!!

流石にここまで見ても分からなければもう答えは迷宮入りです。あとは先生に直接教えてもらう他ありません。ね。

 

▼21:00 1日目 全日程終了

阿月はギリギリまで原画見るだけ見て、くたびれた足でホテルに向かいましたとさ。

 

おちまい。次は2日目!

最遊記FESTA 2017 【グッズ】

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時間が空いてしまいましたが、先日の最遊記FESTAに両日参加して参りましたので、戦利品として持ち帰ったグッズを紹介します。(私が欲しくて買ってきた物だけですけど)

※写真に影が入っているのを一々気にするのはやめましょう。

 

▼不織布バッグ

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1日目ホテルで撮った写真です。右上のバッグがそれです。買うつもりなかったけど1日目の物販はこれしか残ってなかったので買ってしまいましたね。物販とはそういうもんです。

 

▼中身不明のスクエアバッジ

てかてかした四角いバッジ。買うときは銀色の包装がしてあって、開けるまで中身がわかりません。購入者同士のトレーディングが目的のようです。初めはロン毛の兄ちゃん2人が当たりましたが買い足したら悟浄が3つになりました。何かの因縁ですか。絵が可愛いので良しとしましょう。

 

▼ツイログ本

今は無天されてしまった公式Twitterのまとめ本。消されたツイートも見れる。一番人気だったのでこれ手に入ってほんとよかったです。外観と中身はこんな感じ。

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キャラたちの会話が面白く、写真とかあってだいぶ楽しい内容です。あとでゆっくり読もう。

 

▼歌劇伝カレンダー

アイドルのポスターとかブロマイドとかカレンダーとか、なんかこういうのはただでさえ抵抗ありますよね。しかし買ってしまいました。もう私は歌劇伝ファンです。太陽くんとフッキーさんが大好きな歌劇伝ファンです。

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この太陽くん可愛すぎて衝撃が走った。お、おまえは、本当に悟浄なのか。

 

▼さんぞー様の般若心経読経CD(写真左)

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え?はんにゃ?何事?って感じですがこれがなかなか良い。関さんの素晴らしいお声で只ひたすらに般若心経が聴けるというCDなのです。煩悩が消えていくようです。猿でも河童でも私でもわかる解説付き。さんぞー様の本職の様子が伺えます。線香の香りがしてきそう。

 

▼アクリルキーホルダー(天蓬)

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かわいいあと思ったよりデカイ。手のひらサイズですらない。しかし絵がすごく綺麗。あとかわいい。ずっと見て痛くなるくらいかわいい。(誤字だがそのままにしておく)

 

▼ポストカードセット

峰倉先生が今回のために全て書き下ろしてくださった至高のポストカードセット。パッケージがiPhoneの箱みたいになってて高級感がすごいが真空状態によりなかなか開封できず期待値をMAXに引き上げる。そしてその期待に応えるというかむしろ予想をはるかに上回ってくるクオリティと予想外のボリューム。この度マイナーキャラ(と言っていいのか)もグッズ化されました。おめでとう。

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 ポストカードセットの中身こんな感じ。先生、本当にすごい。本当にすごい。本当に(ry
このポストカードの生原画がヤバかったです先生。

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あと裏面には何気にイーソウが。先生…好き

 

 

▼公式パンフレット

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まず、とても良い紙。(なのにこの写真では右端がちょっと折れていますね。見るたびに直してやりたくていらいらします)中身はフルカラー52P、峰倉先生の特別インタビュー、声優陣・歌劇伝一行の撮り下ろしグラビア&インタビューなどなど。値段に相応しい至高品。石田かわいい。みんなかっこいい。コメント素晴らc。物販ブース以外でも購入可能だったので割と手に入りやすかったのでは。

 

▼20周年記念Tシャツ(写真右)

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これも買うつもりなかったけどあまりに人気だったのでつい買っちゃいました。物販とはそういうもんです。裏は無地。

 

▼購入2000円毎についてくるミニ色紙

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全8種類。現世・外伝一行が購入してくれたお客様に向けて書いたメッセージだそうです。私はちび悟空画伯が描いたと思われる大変趣きのある素晴らしい絵が当たりました。常人にはこの絵の価値が理解できようもありません。非売品になる訳です。

しかし1日目でこのミニ色紙は在庫不足になり、残りは後日発送という事になりました。どういう計算してたんだ?あ?とか言ってはいけません。楽しみに待ちましょう。

※事後通販では残念ながら付いて来ないようですよ。ケチだなぁ。

 

▼複製原画A・B

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Aは現世、Bは外伝の複製漫画原稿です。実際に一迅社で使われている封筒に入っており大変興奮できます。漫画原稿って分厚くてデカイんだなと思いました。中身は言うまでもなく素晴らしい名場面集。

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汚れとかはみ出しとかテープの跡とか、苦労の痕跡から何らかのエネルギーを感じ取ることができ、大変興奮します。先生やキャラたちの思いがダイレクトに伝わってくるので、特に外伝などは涙で原稿を濡らすことのないよう取り扱いに注意が必要です。

全部額に入れて飾りたい。自宅で複製原画展できそうなボリューム。

あ、それいいな。いつかやろう。